通信料が安くなると聞いて、楽天モバイルが気になってはいるけど、つながりにくいとも聞くし・・・と迷われている方へ。
楽天モバイルが公表している通信エリア内なのに、つながりにくい状況は、実際にあります。
なぜそんなことが起こるのか、できるだけわかりやすく解説するとともに、ご自身の生活圏内で、楽天モバイルがストレスフリーで使えるのかどうか、簡単に確認する方法をお伝えします。
乗り換え「 前 」に解決しておきたい問題に、きっとこの記事がお役に立ちます。
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楽天モバイルが繋がるか、契約前に確認するためのキーワードは【440 11】【Rakuten】
楽天モバイルがつながるかどうかは、公式サイトで表示されているサービスエリアマップで確認できます。
ですが、サービスエリア内なのにつながらない・つながりにくい場所が、実際には存在します。
解約手数料がかからないとはいえ、せっかく手間暇かけて乗り換えたのに、使えない!なんて、悲しすぎますよね。
今からお伝えする方法では、新たにサービスを契約したり、何かを購入する必要はありません。
必要なのは、お手持ちの端末( iPhoneやAndroidのスマホ等 )それだけです。
楽天モバイルの電波が繋がるか確認する方法( iPhoneの場合 )



※画像は夫が利用している、日本通信SIM(回線はdocomo利用)の画面です

クルクル回り出したら、しばらく画面をそのままにしておいてください。

上記の「440 11」が、楽天モバイルです(お使いの機種によっては「Rakuten」と表示されることがあります)。
この番号は、総務省が「電気通信番号指定状況」として、各通信キャリアに発行している番号で、表示が出れば、今いらっしゃる場所は楽天モバイルの電波がキャッチできる=楽天モバイルが使えるということです。
これを確認すれば、エリア内で繋がらないかもしれないという不安を解消できます。
※総務省の「電気通信番号指定状況」の一覧で、「440 94」にも楽天モバイルが割り当てられていますが、楽天モバイルに確認したところ、現状では「440 11」または「Rakuten」が表示されていれば、つながる認識で問題ない、と回答をいただきました。
楽天モバイルの電波が繋がるか確認する方法( Androidの場合 )
Android端末を使っている人が身近におらず、また、設定の名称が各メーカーによって異なるため、図解の作成ができませんでした。
ですが、下記の手順で確認することが可能です。
ここで表示された一覧に「440 11」または「Rakuten」の表示があれば、今いらっしゃる場所は、楽天モバイルの電波をキャッチでき、楽天モバイルが使えます。
エリア内なのに繋がらないのは、電波が届かない環境にあるから
楽天モバイルは独自の回線網と、パートナー回線 (au)を使用していますが、たとえ通信エリア内であっても、いつも同じように接続できるわけではありません。なぜなら、こちらの記事でご紹介したように、
- 受信している電波の周波数が重なる境目
- 建物の奥や、障害物で電波が遮られている場所
- 楽天モバイルの電波と、他の電波が干渉する場所
このような場所では、電波が不安定になってうまく受信できないことがあるからです。
そのため、先ほどの手順で、お手持ちの端末を利用して、家の中やお勤め先・通勤や通学途中など、普段の生活圏内で楽天モバイルの電波を受信できるかどうか、一度お試しになることをおすすめします。


楽天モバイルが繋がるかどうかは、お手持ちのデバイスで簡単に確認できる
みなさんの端末に「440 11」または「Rakuten」の文字は、表示されましたか?
問題なくつながる・使えるとわかれば、安心して乗り換えができますね。
少しの手間で、通信費を大幅削減できる楽天モバイル。気になる方は、ぜひご検討ください。
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ここまでお読みくださり、ありがとうございました。